鍼療所体験談

こんな症状でなやんでいました…
● 慢性的な体のだるさ、めまい、動悸、肩凝り
● 休養をとっても回復しない
● 内科、心療内科、神経科、婦人科、など様々な病院を回りました。
極度の疲労による自律神経失調症と診断され、
滋養強壮剤を処方されましたが主だった改善は見られませんでした。
安原鍼診療所 体験談 Y.Hさん(20代会社員)
【初期段階…通院頻度1〜2週間に1回】
Y.Hさんの状態を見てみると、全身のこわばり、つっぱりが見られ、
体全体が長く緊張状態のままであることが伺えました。
また、脈が浅く、血圧も低く、体全体が常に冷えているという状況でした。

神経を刺激することで体全体の緊張をとることから始めました。
神経がリラックス状態になることで、体が本来持つ自己治癒能力が少しずつ目覚めてきます。
特に、頭から首、腹部のこわばりがひどかったのでその箇所を集中的に行いました。
体全体の緊張が一通りとれ、リラックス状態まで治療を行いました。

【1ヶ月後…通院頻度1ヶ月に1回】
リラックスしている状態が、ある程度体のサイクルになってきました。
この頃から患者さんの体力も戻り始め、以前より“少々無理をしても”
極度の不調には陥らずにすむようになってきました。

Y.Hさんは頭とお腹の神経が特に緊張しやすいため、その部分を重点的に治療していきました。
また、リンパの状態を見ながら、疲労で動きが悪いときは刺激するようにしていきました。
この頃から、患者さんが治療を終えて帰られるときは、「体が全快した」とおっしゃっていただけるようになりました。

【半年後…通院頻度2ヶ月に1回】
“疲労が溜まったときの体のメンテナンス”としてお越しになってます。
自己治癒能力を強化するために、疲労している神経を中心に治療を行っています。

治療前は、自分の体調を常に気にしながら生活せねばなりませんでした。
そのような日々から、開放されたことが一番の喜びです。治療もそうですが、 「せっかくのお仕事を、体の不調が原因で奪われてしまう程もったいないことはない」 という先生の言葉に、再び活力を頂きました。
先生、いつもありがとうございます。

※通院頻度や治療の結果は個人差もございます。
体験談はあくまで一例ですので、ご了承ください。
実際には症状により一人一人異なった治療を施していきます。